葬儀後の諸手続き

葬儀後の各種お手続きもしっかりサポート。安心してお任せください。

ご葬儀を終えられた後も、各種諸手続きや法事の準備など、
やることがたくさん残されています。
メモリアルそうびでは、葬儀後にご遺族が必要とされる仏事や諸手続き、
生活に関わるサポートまで、全てお任せいただけます。
葬儀後も安心して私たちにお任せください。
最後の最後までしっかりと誠意を込めてサポート致します。

葬儀後の諸手続き

死亡後の役所手続き 死亡届や世帯主の変更届、健康保険、介護保険などのお手続きが必要です。
各種お手続き 免許証や健康保険証、パスポート、クレジットカードなどの返却や停止手続きが必要です
各種保険金・年金 健康保険や生命保険などから葬儀費用の一部が支払われる場合があります。
どの保険でも基本的にはお手続きをしないと支払われませんので、
お亡くなりになった後はすみやかに保険会社へ連絡します。
所得税・相続税の申告 亡くなった方の確定申告をする場合、1 月1 日から故人の死亡までの所得を計算して申告することに
なります。これを本来の確定申告に準ずるという意味で「準確定申告」といいます。
相続税の申告をするときは、被相続人が死亡したときの住所を管轄する税務署に相続税の申告をします。
遺産相続の手続き 遺言書がある場合はそれに従って相続手続きをします。遺言書がない場合には、
法定相続人全員の協議による遺産分割か法定相続分に基づく遺産分割をすることになります。
医療控除 故人の医療費控除は亡くなった年の1 月1 日から亡くなった日までに、本人とその家族が支払った
医療費が対象になります。亡くなった方の居住地域を管轄する税務署で手続きが必要です。

葬儀後の法事

初七日の法要 初七日は命日も含めて七日目に行いますが、遠来の親戚に葬儀後再び集まっていただくのは
大変ということで、葬儀の日に遺骨迎えの法要と合わせて行うことが多くなっています。
四十九日法要 「四十九日」はお葬式後に初めて行う法要です。四十九日の法事を営むことにより、
遺族にとっては「忌明け」となります。
香典返し 香典返しはお通夜やご葬儀で故人にお供えいただいた香典へのお返しです。
忌明け後に「忌明け後の挨拶状」と「香典返しの品」が届くように手配します。
位牌・仏壇の準備 四十九日の忌明けが済むと、それまで使っていた後飾りをはずし、白木の位牌を本位牌に換えます。
納骨後、白木の位牌は菩薩寺に納め、僧侶に開眼供養をしてもらった本位牌を自宅の仏壇に安置します。
仏壇はお寺に変わる家庭祭祀の場所です。忌明けまでに準備するのが一般的ですが、
それまでに準備ができない場合は命日やお盆、彼岸を目安に用意しましょう。
お盆 亡くなってから初めて迎えるお盆のことを初盆または新盆と言います。
初盆・新盆は遺族にとっては忌明け後に行う本格的な法要の一つです。
年忌法要 年忌法要は、一般的に法事と呼ばれているものです。
亡くなった翌年が一周忌、その翌年の2 年後が三回忌です。
一周忌と三回忌は四十九日法要に次いで大切な法要です。親族を招いて規模の大きな法要を営みます。
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