ご逝去
もしもの時はそうび社へご連絡下さい。
24時間365日いつでも当社係員が寝台車にてお迎えにまいります。
※住宅事情によっては、病院より直接、葬儀会館メモリアルそうびへ安置して頂くこともできます。
「死亡診断書」の受け取りと提出
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医師から死亡診断書(死亡届)を受け取ります。必要事項を記入し、届け人の認め印を押します。
※病院への支払いなどは、葬儀を済ませた後されることが多いようです。
ご安置・枕飾り
そうび社スタッフが枕飾りを行います。ご遺体は自宅に到着後、北枕(または西枕)にして安置します。経机の上にろうそく、焼香、樒など供えて「枕飾り」をします。
※宗派によってはリン、木魚なども必要です。
(そうび社スタッフにご相談下さい。)
[北枕]死者を寝かせる時、頭を北に向けること。お釈迦様が入滅とき頭北面西右脇臥にして死したという故事による。
神棚封じ
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神棚の御神酒・榊などを取り下げ「白い紙」を貼ります。
※忌明け(49日)までそのままにしておきます。
忌中札(きちゅうふだ)
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自宅の玄関に「忌中札」を貼ります。
正しくは、49日(忌明けまで)貼っておきます。
(忌中札はそうび社のスタッフが用意します。)
寺院への連絡
寺院に連絡し枕経をお願いします。(寺院が遠方であったり、お困りの場合はそうび社スタッフへご相談下さい。宗旨宗派に合わせた寺院をご紹介させて頂きます。)
※寺院との打ち合わせ事項
・通夜・葬儀告別式の日時・会場
・僧侶の人数
・初七日法要の日時・会場
・戒名とお布施の金額
(お布施の金額がはっきりしていない時は、そうび社スタッフへご相談下さい。)
打ち合わせ
そうび社スタッフと打ち合わせをさせて頂き、お通夜・告別式のスケジュール、内容などを決定します。
○喪主の決定
○遺影写真の決定(故人の写真をそうび社スタッフへお渡し下さい。)
○祭壇・返礼品・料理・供物などの決定
湯かん・納棺の儀
○湯かん(祭壇のランクにより別途料金となります。)
ご遺体をお清めします。これを「湯かん」と言いますが、単に体を清めるというのではなく、魂を清める大切な儀式です。専門の湯かん業者が髪、体をお湯で専用の石けんで丁寧に洗い、男性の場合はひげを剃り、女性の場合は顔そりをします。髪を整え、薄化粧をし、白装束に着替えさせます。尚、着替えの際、故人が生前好んでおられた衣服を着せることもできます。(※湯かん中、バスタオルで体を覆うので、裸を見せることはありません。)
○納棺の儀
ご遺体をお棺に納めます。故人の生前愛用されていた物も一緒に納めて頂けます。
※燃えない物(金属・宝石類など)や爆発の恐れのある物(スプレー・ライターなど)はお棺の中に入れることはできません。
お通夜
開式20分程前には祭壇前へご着席頂きます。
※喪主はできる限り、柩のそばから席を外さないように心掛けて下さい。
お通夜の式次第
・ご遺族、参列者の着席 ・僧侶の入場
・開式・読経 ・僧侶の焼香 ・喪主、ご遺族、親戚焼香
・参列者の焼香(・喪主挨拶) ・寺院退場
・閉式
・親族、親しい参列者を通夜ぶるまいへ案内
・お手伝い頂いた方へ御礼の挨拶
※地域、宗旨宗派により異なることがあります。(着席や焼香の案内はそうび社スタッフが致します。)
葬儀・告別式
開式20分前に祭壇前へ着席頂きます。
(着席は焼香順位に基づき、そうび社スタッフがご案内致します。)
各宗派の焼香の仕方
・真宗大谷派(東本願寺)・・・焼香は2回、お香を頂くことはしません。
・浄土真宗本願寺派(西本願寺)・・・焼香は1回、お香を頂くことはしません。
・臨済宗・・・焼香は1回、お香を頂くことはしません。
・曹洞宗・・・焼香は1~3回、お香は1回頂く。
・浄土宗・・・焼香は1~3回、お香を頂く。
・真言宗・・・焼香は1~3回、お香を頂く。
・天台宗・・・焼香は1~3回、お香を頂く。
・日蓮宗・・・焼香は3回が一般的。
出棺
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喪主が位牌を持ち、遺族が遺影、お骨箱を持ちます。
野辺送りの儀に基づき、葬列しホール内より柩を霊柩車に納めた後、会葬者に一礼し霊柩車、各車に乗車し準備が整い次第出棺します。
(マイクロバスなどはそうび社が手配致します。)
火葬
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・火葬場係員の指示に従って火葬炉の前に集まります。
・僧侶にお経をあげて頂き最後のお別れをします。
・待合室にて収骨までの間、お待ち頂きます。
・火葬場係員の指示に従って拾骨を行います。
還骨勤行・初七日法要
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・そうび社にて清め塩・洗い水、タオルなどをホール玄関に用意致します。
※宗旨、宗派によっては、清め塩を使用しない場合があります。
・位牌、遺影、遺骨を法要祭壇に安置し、僧侶にお経をあげて頂きます。
・本来初七日は亡くなられて7日目にするものですが、葬儀終了時にされることが多くなってまいりました。
後飾り壇(中陰壇)、忌明法要(四十九日・三十五日)
後飾り壇は四十九日まで飾ります。
[中陰]人の死後いまだ次の生を受けていない間を中陰という。現生と次生との間にあって陽に現れず陰にひそんだ存在である。中陰の亡者のための追善廻向の仏事を中陰法要といい、四十九日の満結の日を満中陰といい法要を営みます。