葬儀辞典

家族葬とは

2016.02.21

家族葬という言葉、聞いたことがある方は多いと思いますが、人それぞれ捉え方が異なるようです。

家族葬には明確な定義がなく、家族やご親戚のみで行うお葬式、ご親族と親しい友人を中心とした少人数でのお葬式、ご親族と近隣の仲の良い方がいらっしゃるお葬式、ご親戚は呼ばず家族のみのお葬式。

皆さんそれぞれ違うイメージを持っていらっしゃいますが、基本的に必要なことや式の流れは一般的な葬儀とほぼ同じです。少人数のため一人ひとりの想いが反映しやすいという特長があります。

家族皆でつくり上げていく葬儀。私共そうび社では、ご家族それぞれのイメージに合わせたプランを提案し、そのお手伝いをさせていただきます。

後飾りとは

2015.10.23

火葬場から自宅に戻った遺骨を祀る祭壇。
遺骨は一般に四十九日の忌明けまでここに安置し、灯明をともし焼香をして、故人の冥福を祈ります。
この間の弔問客もここにお参りします。
祭壇には生花・線香・香炉・燭台・鈴・供物などを飾ります。

会葬礼状とは

2015.10.23

お葬式のあと、会葬者へ出すお礼状のことをいいます。
最近では、通夜や告別式の時に受付などで渡すことが多くなりました。
清め塩などとセットにして渡すのが一般的です。

戒名とは

2015.10.23

本来は出家して仏の弟子になる時、授けられる名のことを「戒名」といいます。
人は亡くなると仏の弟子になるとされ、菩提寺の僧侶からつけてもらいます。浄土真宗では法名(ほうみょう)、日蓮宗では法号(ほうごう)と言います。戒名は故人の社会、宗派、寺院への貢献度などにより格付けされています。故人の遺志により、俗名で通しても構いません。

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