葬儀辞典

後飾りとは

2015.10.23

火葬場から自宅に戻った遺骨を祀る祭壇。
遺骨は一般に四十九日の忌明けまでここに安置し、灯明をともし焼香をして、故人の冥福を祈ります。
この間の弔問客もここにお参りします。
祭壇には生花・線香・香炉・燭台・鈴・供物などを飾ります。

会葬礼状とは

2015.10.23

お葬式のあと、会葬者へ出すお礼状のことをいいます。
最近では、通夜や告別式の時に受付などで渡すことが多くなりました。
清め塩などとセットにして渡すのが一般的です。

戒名とは

2015.10.23

本来は出家して仏の弟子になる時、授けられる名のことを「戒名」といいます。
人は亡くなると仏の弟子になるとされ、菩提寺の僧侶からつけてもらいます。浄土真宗では法名(ほうみょう)、日蓮宗では法号(ほうごう)と言います。戒名は故人の社会、宗派、寺院への貢献度などにより格付けされています。故人の遺志により、俗名で通しても構いません。

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